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婚活と安定剤について

婚活と安定剤について

こんにちは仲人LEOです。本当に暑い日々が続いていますが、みなさん体調はおかわりないですか?しかしコロナウィルスはしつこくて、夏になっても生き残ってますね。夏になれば暑さでウィルスが減るかも?って聞いたことありましたが、現状はなかなか減らないようです。

今年の秋、冬は一体どうなるのでしょうか?恐らく感染者数はもっともっと増えていくことは間違いないと思って差し支えない。基本的な事ですが密を避けて手洗いうがいをしっかりしていくことが一番良いと思っています。

また一刻も早くお薬かワクチンができるといいですね。

さて題名↑にもあるとおり、昨今は(精神)安定剤を服用している若者が多いらしいです。僕の知人で心療内科に通っている女性(30前半)がいるのですが、彼女いわく「行って初めて知った。自分以外にもこれだけメンタルが弱っている人が大勢いること」という風に言ってました。※彼女の了解は得ています※

彼女の症状は見た目やお話からは全く分かりません。本当に普通のOLさんです。しかし時に凄く落ち込む事があるようで、そのときは仕事以外のことはできないと言っていました。で、この波は予想もしないでやってくると。また自分よりも若い人が沢山通院していると聞きました。

 

でも考えて見れば直ぐに分かることで、この忙しい現代社会の中では、生きていくだけでも相当なストレスが降りかかってきます。仕事・人間関係・恋愛・婚活もしかりです。なにもかも順調でストレスフリーなんて人はいません。仮にいたとしてもそれは一次的な事に過ぎません。

またそんな強者がいれば是非会ってみたいとも思います…笑

 

お話が反れましたが、逆に安定剤を服用しながら普通に生活できるなら、なんら問題はありません。無理して眠れない夜を過ごすよりもメンタルが落ち着いているほうが断然いいからです。問題なのは服用している自分を悲観してはならないということです。もともと自己肯定感が低いなら尚更、自分を追い込んではいけません。そして無理に完治しようとしないこと。

 

これは僕なりの意見ですが、安定剤を服用している時(半分鬱みたいな感じ)って嬉しい事よりも普通を大切にすることです。とにかく心は小波(やさしい波)状態にしておくこと。すると自立神経のバランスも保たれて健康になりやすいです。つい落ち込んでいるときほど嬉しい事を探してしまいがちですが、返って落ち込みが激しくなるため自然でいることをオススメします。

 

仲人LEOも15年前に精神安定剤を服用していた時期がありました。1日10錠くらい飲んでいた時期もあったくらいです。本当に追い込まれた時期(28歳くらいの時)は多量服用で救急車で運ばれた時もあるくらいです。

 

アメブロではあまりこの様な記事は書きませんが、そうです。現在41歳になりましたが今は普通です。逆に元気なくらいで、苦しかった過去に感謝さえしています。

 

この記事を読んでいるあなたも、もしかしたら心療内科に通院しながら毎日を送っているかもしれない。そして婚活もしているかもしれません。しかし絶対に悲観してはいけません。悲観主義からは良い考えや価値のある発想は生まれてきません。そしてもちろん婚活も空転してしまうでしょう。

一番お伝えしたいことは、そんなあなたは他者の気持ちに凄く敏感だということです。これは婚活において最も重要な事です。なぜならその敏感さは他者への思い遣りに変えることができるから。時には相手の顔色を伺って疲れてしまうこともあるでしょう。

 

でもね、相手にはあなたの優しさは伝わっています。100%伝わっています。だからその一点だけでも信じて欲しいと願っています。信じることができれば次にやってくるのが強さです。信じる→強くなる。この+のスパイラルを気持ちの軸としてONできれば、もうあなたは安定剤が要らなくなっているでしょう。そして自分が本当に必要としていた人に必要とされることは間違いありません。

婚活と安定剤なんて少し変わったタイトルでしたが、現代婚活を語る上で外せないテーマだと思って執筆してみました。

最後までみて頂きありがとうございました。あなたの婚活応援しています。  仲人LEO